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キナンチーム(実業団・ホビー・マスターズ)他 キナンチーム関係者のレースレポートブログです
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2008全日本実業団サイクルロードレースin丸岡(簗瀬雄二)

2008/08/11 08:14
タム太朗の後方見聞録 (BR−2 丸岡編)

タム太朗の晴れ男伝説は今日も健在。
スタートが7:00と早いため、連日の猛暑の心配も無い。
自分がBR−2選手なのか、ナンチャッテBR−2なのか?自分を試すレースという位置づけで臨む。

望んでいるわけでは無いが、今日も最後尾でレースは定刻にスタート。
予想通りの遅いペース。
大周回路に入る直角コーナーで詰まる。
後方待機のベテランは慌てない。
このレースは一時期ハイペースになっても必ず信じられないようなスローペースになったりする。
小さな落車が多い。
2周目の落石区間で集団が2つに割れるほどの落車発生。
ヤバイ!しかし残された人数が多く、難なく集団復帰。
そして、あろうことかトンネル坂の登りでで数名の集団落車。
結構な人数が巻き添えを食ったようだ。
音がした瞬間左の路肩をすり抜けて難を逃れる。
2周目の坂を下りたところで周囲を見ると、かなり人数が減っている。
周りには某練習会仲間で脚のある連中が数名いて心強い。
完走は間違いないな。
今日は「後方見聞録」にはならんかもしれんな・・・ムフフ
3周目に入る前の平地区間で中盤よりも前に上がっていく。
が、攣った・・・
集団後方へ下がりながら回復させる。
またしても指定席へ・・・
そして、最後の坂に差し掛かる前、まだ補給地点の前で脚がロック。
まだ15kmくらいはある。しかもこの坂を越えなければ。
「DNF]白いキャンバスに悪夢のひと文字。
あきらめきれない。
集団から離れ、ケイデンスを下げるためにギヤをかける。
ふくらはぎ、ハムストリングスが特にヤバイ。
トルク変動を最小限に走る努力をする。
集団から降りてくるジャージを目標に我慢。
トンネルでキャッチ。
ZIPPYの選手で、時々練習会で見かける人だ。
2人でゴールを目指す。
下りでも足を踏ん張れないので自転車のコントロールが難しい。
平地に入って、ZIPPYさんに引いてもらう。
しかし、1人で引いているのではタイムアウトの可能性がある。
サドルの前方に座りアップハンドルで強引に引く。
「最後の関門も5分で閉鎖かな?」
「いや、最後は緩くしてくれんじゃないかな?」
そして、周回路を終えるところに最後の関門。
審判の振る白旗。
ああ、よかった。
左折して下り基調の道を2人で並走。
もう急がなくてもいい。
「ありがとう。助かったアー!」ZIPPYさんと握手してゴール。

ZIPPYのK屋さん、本当にありがとうございました。

130位/176人(出走)  完走139人

レース後記
 ふくらはぎの付け根が腫れあがり、腹筋、背筋の筋肉痛で4日ほど苦しみました。

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第4回サイクルロードレースin富士スピードウェイ(簗瀬雄二)

2008/07/11 07:56
タム太朗の後方見聞録(RR−2 富士スピードウェー編)

タム太朗の晴れ男伝説は今日も続く。
ちょっと暑すぎだ。しかも14:00スタート・・・
車連もレッグ及びアームカバーの着用を公認してくれた。(感謝!)
走ったダメージより、日焼けのダメージの方が怖いので極力肌の露出は避けている自分にとっては好都合。
出走前にアームカバーを水で濡らして気化熱冷却効果を狙う。
スタートする頃には雲が広がり、気温も幾分は下がった感がある。
距離は50.16kmと、さほど長くはないがほとんどの人がWボトル。
しかし、なんと隣のベテランスプリンターはボトル無し。スゴイ!
私はもちろんWボトル、しかも1本はロングの大容量だ。
さて、レースは最後尾からのスタート。
1周が4.56kmで、前半は下り基調。
いきなり心拍が上がるようなコースではないので、虚弱なおじさんには向いている。
しかも序盤は意外なほどのスローペース。(こんなに楽していいんだろうか?)
ホームストレートに向かう上り区間で、必ず前が詰まる。
そこで考え出したのが省エネ走法。
上る前に最後方からさらに下がる。頃合を見て重い目のギヤでゆっくり加速。登りながら集団の中へ上がる。
イーブンペースで走れる為、疲れたおじさんの身体にやさしい。
同じ様な事をやっているのも数人いる。
顔見知りの若者もそのひとり。
「ここはおじさんのシルバーシートだぞ。脚のある若者は前に上がれ!」
追い払おうとしたが、早朝のチームTTで疲れきってしまったとのこと。
mmm、仕方ない、ここに置いてやるか、こいつ脚はあるからいざと言う時には助けてくれるだろう。

そして中盤、逃げが発生した(らしい?)
これは後方見聞録なので、実際にはあとで聞いた話であって、レース中はわからなかった。
この逃げを捕まえるべく集団は異常なスピードになる。
ホームストレートは50km/hをゆうに超えてる。
心構えがないので、あわや切れるところだった。
この追走劇も1周ほどで収束した。
最終回の鐘が鳴る。
脚にも少し余裕がある。
集団の最後方から上がっていく。
ここで落車、また落車、ゴール前でも落車。
今日は目が利く。巻き込まれることはない。
そう、いつかの為に順位ウンヌンよりもゴール前の感覚は覚えておかないと、あきらめる癖がつくといかん。
最後は力を出し切ってゴール。
70位/135人。上出来じゃん。


 

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第42回 全日本実業団西日本サイクルロードレース(牧瀬 翼)

2008/06/23 10:47
第42回 全日本実業団西日本サイクルロードレース   広島中央森林公園 36.9KM(12.3KM×3周)

今月のはじめに出場した日本選手権と同じコースだったので、前回の反省を生かした走りをしようと思った。
しかし、下りのライン取りがよくわからなかったので、1週間前に唐見さんにアドバイスをもらいながら、一緒にコースを試走した。おかげで今回は不安なくスタートすることができた。

スタート直前に雨がひどくなった。
スタートして、豊岡さんが一人出て、その後を少し離れて集団でくだりはじめた。
周回コースの前半は、下りカーブと、数回の短い上りがあり、短い上りで前に出て、集中して下っていると、フェンストンネルの少し平地のとこで豊岡さんに追いついた。
ここからは2人でいくことになったが、豊岡さんのアタックに離されては、追いつくことの繰り返しになった。1周目は2人で通過し、2周目の前半の下りは交代しながら走っていい勉強になったが、下りカーブでの踏ん張りがきかなくなってきたのを感じてきた。脚がつりそうで。そして2周目も、追いついては離され、少し離れて3周目に突入した。
3周目も一度追いついたが、上りを前に出て走ってるとき、アウターが踏めず、インに落とした瞬間にアタックされついていけなかった。
余裕がなく、ずっと全力でただ前だけをみて走ってたのに、豊岡さんからは、しっかり見られていたんだなと思った。
ラストの坂は足がつってダンシングができなくなったが、シッティングで上りきりなんとかゴールできた。

前回の反省点だった下りを、少しはうまくできた感じがしてよかったが、今回距離が短かったから、なんとかギリギリ走れたんだと思う。
自分からアタックする力がなく、まだまだ距離を踏めるほど、体力も筋力もないことを実感した。
きつくなってからの上りをしっかり走れるようになりたいと思った。

応援ありがとうございました。
もっともっと練習していきたいと感じさせられるレースでした。特に、足がつったところは!!
がんばります。
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牧瀬 翼
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第20回ツールド壱岐(三浦恭資)

2008/06/09 08:39
第20回開催のツールド壱岐に参加。
急遽参加となった壱岐はアップダウンが激しい50kmのコース。
スタート直後トンネルで落車が発生、10人ほどになるが後続を待ちレースは再スタート。
スタート直後最初の3kmほどの登りが難関、ここさえ越えれば残り15kmの坂までは持ちこたえる事が出来る。楽をする為に前の方から登り始めるが次第に後方に下がっていく。頂上付近で後方を見ると後ろには数人しか残っていない。
粘って何とか頂上を越え下りで前に出ようとするがテクニックの差がありどちらに膨らむかわからない選手を縫いながら前に前にと出て行く。
下りきると小さな坂があるぐらいで切れる事は無い、勝負が決まる坂までは力を温存していく事にする、幾つかの小さなアタックが起こるが逃げ切れるような速度ではないから集団は追わない、勝負処の坂に集団で突入するが速度が上がらない、今の自分に取っては絶好の展開だが思い体重と心臓がきつい、頂上付近では全身が痺れてきた。
でも切れない、ここで身体が遂に動き出すのがわかる、少し休んで攻撃に出始める、何度か小さなアタックで集団を伸ばす、これを繰り返し最後の坂で一気に行く作戦だ。
勾配のきつい坂で再度アタック、一人の選手が並走して登りきるが本来ここが勝負どころだがさすがにダッシュの威力は無い、下りで捕まり最後のゴールまでくれば簡単に勝利する事が出来る、ここまででほとんどの選手のダッシュ力を把握したのでゴールは簡単だ。
後方で集団の威力がなくなるのを待ちアタックをかけようとしたときにチエンが外れた。
即チエンをはめ走り出すが今度はチエンが切れた。
ここでレースは終了で残り1km自転車を押してゴールする。
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乗鞍スカイラインヒルクライム2008(簗瀬雄二)

2008/06/07 07:40

タム太朗の後方見聞録(BR−2 乗鞍スカイラインHC編)

昨年から続く晴れ男伝説、今日も健在!
昨日の荒天は嘘のように晴れ上がった。
気分もいい。
定刻通り8:30スタート。
おっ、ペースが緩い。
今日は少しはレースらしい走りが出来るかも?
しかし序盤の勾配のきつい区間で早くもバックアタック。
「持病が悪化して乗れてないからな。」などとマイナス思考。
身体が温まるにつけ、下がり続ける番手を食い止める。
後ろを振り返ると、「おお、まだようさん居る!」
考えてみると、後の大集団は4分後に時差スタートしたBR−3だ!
しかし、ただでは抜かれない。
僅か100mでも200mでも引いてもらって切れる、の繰り返し。
やがて8分遅れでスタートしたジュニアのトップにも追いつかれる。
これに暫く便乗。がんばれ!若者、おじさんを山頂まで連れて行けぇ〜
しかし、当然のことだが力尽きた。
この乗鞍の地には、過去5回は訪れているが今日のように空気が薄いと感じたことは無かったなぁ。
調子が、うんぬんよりも、練習不足による心肺機能の減衰を反省。
そうだ、ジュニアの中に友人の子供が走っている。
あいつには追いつかれるわけにはいかない。
でも、追いつかれたら引いてもらえるかな?複雑な心境でゴールを目指す。
脚が馬鹿になっているので、勾配の変化が判らない。
レースレポートにならないぞ。
ゴール前1km位は平地なので思いっきり踏み倒す。
高地のせいか、平坦苦手の自分がTTスペシャリストにでもなったような錯覚。
ゴールして暫くは肺が痛かった。
そして、友人の子もゴール。
タイムでは、勝った!(なんと大人気無い)
肝心のBR−2での順位は52位(69人中) ウウッ・・・
タイムは01:01:25
レース後友人の子、所属する高校の自転車競技部の面々に、「練習もろくにしてないおっさんに負けたらいかんぞ!」と吹っ飛ばしたら、初対面のひとりだけ、「すいません!」と下を向いた。こんな子は強くなるんだろうな。
来年、彼らはリベンジを仕掛けてくるだろうか?
俺は、負 け ま せ ん !
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第11回全日本自転車競技選手権大会ロードレース(針谷千紗子)

2008/06/06 07:49
☆全日本レポート☆
今回の、広島でのレースは悔いの残るレースでした。
落車をして集団に復帰できず9位という成績でおわりました。
今後の課題はトラブルが起きても、集団に復帰できるようなスピードをつけ、
ゴールスプリントで競えるような選手になりたいです。
そして、麻由子さんや山島さんと同じレベルで走れるようになり、
三浦監督に練習を見てもらえるようになりたいです。
これからもがんばりますので、よろしくお願いします!!
                          針谷千紗子
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第11回全日本自転車競技選手権大会ロードレース(牧瀬 翼)

2008/06/05 07:30
第11回全日本自転車競技選手権大会ロードレース

2008年6月1日 晴れ  広島中央森林公園  86、1KM(12,3KM×7周)  10位


去年の成績順で、前列でスタートした。
1周目のくだりとカーブから離れそうになりながらついていたが、2周目の下りカーブで集団から離れてしまい、追いつけなかった。
それからは、前を追うことを考え、智野さんに追いつき、3周目からは針谷さんと二人で走るかたちになった。
5周目(か、6周目)で和田見さんと3人になったが、上りでつけず一人で離れた。
上りの頂上までの差は、下りにさしかかる分、大きな差になるんだと実感した。
あと少し我慢したかった。
下りではみんなと走るラインが違ってて、集団から離れた後も、針谷さん、和田見さんからも離れてしまった。
前の選手と同じラインを走れるようになりたい。

今回、なんとかゴールしたようなかたちでした。全力でした。
応援ありがとうございました!!
                        牧瀬 翼
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